私は給料振り込み口座と、各種支払い引き落とし口座が別のため給料日になると3つの銀行ATMをはしごします。
2つは大手銀行ですが、もう1つは携帯で通帳管理ができる銀行です。
一口に銀行回りといっても、1歳7ヶ月のやんちゃ盛りの息子を連れ、妊娠8ヶ月の大きなお腹をかかえ、給料日という銀行ATMが一番混むであろう日に2つも3つも銀行を回るのは簡単なことではありません。
しかし、支払い日は待ってはくれないので給料日に銀行回りをしなくてはなりません。
ここで気の利く銀行員さんがいる銀行に行くと、大変な銀行回りも苦ではなくなります。
もちろんお客様はみな平等ですから、横入りなどをさせてくれるわけではありませんが、子どもを連れ、大きなお腹をかかえた私を見るとそ、の銀行員の方は他の人がぶつかってきたりしないように、列の最後まで誘導してくれ、『もし、並んでいる最中にご気分が悪くなられたりしたら遠慮なくお申し付けください』と一言。
この誘導や一言のあるなしでは待っている間の安心感などが違います。
銀行はすごく混みます。
お客様一人一人にまでは目が行き届かないかもしれません。
ですが、子連れ、お年寄りなど弱者と言っては失礼ですがちょっとハンデを持っている人にいち早く気付き、ケアをする、銀行員でなくても必要な、重要なことだと思います。
私は銀行員に対し、高給取りで冷たい、業務が作業的と言ったマイナスイメージが大きかったので、そういう人間的な温かい方もいると安心しました。
これからもそういう銀行が、銀行員の方が増えていったら、混んでても待つのが苦ではなくなると思います。